マット・デイモン、ハンガー・ストライキならぬ、
トイレ・ストライキを宣言?

人気俳優のマット・デイモンが、トイレ・ストライキすることを発表。

世界で7億8千万人の人が清潔な水を得ることができない現状。
20秒にひとりの子供が、水を介した病気で死に至っている事実。
この状況が改善されるまでトイレを使わないと、宣言したのです。
記者会見の模様は、上の動画で見ることができます。

・・・というのは、もちろん冗談。

これは、途上国の水問題解決のために活動する非営利団体Water.orgのキャンペーンビデオ。
同団体の共同創始者であるマット・デイモンが、こうした現状を知ってもらい、寄付を促すために行った企画。

このジョークキャンペーンが面白いかどうかは別として・・・
名声と資金力にあぐらをかく多くの著名人とは裏腹に、その名声を利用して社会問題の解決を試みる、社会派俳優マット・デイモン。
こういう人こそ、有名になる資格があると思いませんか。

マット、エライ!と思ったら、このキャンペーンのサイトから寄付して、社会問題の解決に貢献してみてはいかがでしょう。

水はいまや、世界の大きな問題(詳しくはこちら)。

先進国の私たちが無制限に使い汚染し続ける一方、途上国では安全な水すら得ることができないという"水の格差"は、そのひとつに過ぎませんが、私たちの気持ちひとつで解決できること。
Water.orgによると、たった25ドルで、ひとりの人が安全な水を得られるようになるそうですよ。

Water.org, Strikewithme
ウエブサイト:http://strikewithme.org/

2013/02/13

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