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アメリカ人が考えるヘルシーフード、本当にヘルシー?

巷にあふれる「ヘルシーフード」。
健康そうに見えるものも多いですが、本当にヘルシーなのか、よくわかりません。
そこで、一般にヘルシーと考えられている食品と、栄養士がヘルシーと考える食品がどれだけ異なるのか、ニューヨークタイムズ紙が調査を実行。
その結果は・・・

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ソーシャルマーケティングは偽善?偉業?アウトドア小売REIのアンチ消費主義キャンペーンが広告賞受賞

アウトドア小売のREIが、昨年、消費主義の象徴ともいえる年最大の大型セールの日「ブラックフライデー(感謝祭の翌日の金曜日)」に国内143店全店休業し、”買い物をやめて野外で遊ぼう”というキャンペーンを展開。12,000人の従業員に対して”野外で遊ぶため”に有給休暇を提供しました。
アンチ消費主義が広がるアメリカでは、市民や企業が同社のこの決断を大絶賛。ソーシャルメディアで拡散され、170以上の企業や団体が同社に追随、大反響を呼びました。その結果・・・

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アメリカ食品スーパー各社、
規格外野菜を販売開始

昨年から今年にかけて、アメリカの食品スーパー各社が、規格外野菜や果物を店頭で販売し始めています。
西海岸のレイリーズは「本当は良い」野菜・果物キャンペーンとして30%引きで、東海岸のジャイアントイーグルは「個性ある」野菜・果物として20~25%引きで、全米にチェーン店を持つアソシエーテッドグループの傘下スーパー各店は「不適格」野菜・果物として格安価格で販売開始。
ところで、そもそも規格外野菜の何が問題なのでしょう・・・

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無駄が多いファッションも
エコで地球にやさしく!

エコ=クールと認識されているニューヨークでは、ファッションセンスが良い人ほどエコ推進派

環境や地球を守りたい。
今では誰もが思っていること。
でもおしゃれだって買物だっておいしいものを食べることだってやめられない。それって地球にやさしくないのでは・・・?

そんなことはありません。おしゃれだけどエコなファッションに身を包み、無駄を省いた買物をして、環境にやさしくおいしい食品を食べれば良いんです!

でも、どうやって?

それを実践しているニューヨークのエコファッション・ライフスタイル事情を参考にして!

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パタゴニア、フェアトレード認証製品を拡大

サステナブルファッションの第一人者、パタゴニアが、フェアトレード認証済製品を大幅に拡大。それに伴い、ショートフィルムを公開しました。

パタゴニアは、数年前からフェアトレードに着手し、急速に取り組みを拡大。

取り組みを開始した2014年秋には、ひとつの工場で生産される10製品のみがフェアトレード認証でしたが、2016年秋には、6つの工場で生産される192製品がフェアトレードに。2017年秋には13工場で生産される300製品がフェアトレードになる予定だそうです。

パタゴニアでフェアトレードを担当するトゥイ・グエンさんは、ショートフィルムの中で・・・

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